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2019.02.22

足場について知っておくべきポイント

塗装工事など外装リフォーム工事を依頼すると必要になる足場。

見積りの価格が適正なのか、そもそも足場が必要なのか分からない、という方も多いのではないでしょうか。

確かに日常生活に全くと言っていいほど馴染みのないものですので、そう思われても仕方ありません。

結論から申し上げますと室内や屋外で高所作業を伴う場合、足場が必ず必要です。

足場にもいくつか種類があり、それぞれ特徴があります。

足場の価格相場や足場の種類など、足場について多くの方が持たれる疑問を順番に解説していきます。

 

 

足場を設置する目的

工事を検討される際に、見積書に記載された足場代が思っていたよりも高いと思われるかもしれません

「安くするために足場なしでお願いします」と言いたくなるかもしれませんが、足場は絶対に必要です。

足場が必要な理由は主に下記の3つです。

 

▶︎安定した足場がないと正確な作業ができないため

家の外壁や屋根などの工事は高所での作業です。作業箇所によっては、はしごをかけてできるかもしれません。

しかし、はしごを使用して作業をしたことがあるかたはお分かりかもしれませんが、

はしごの上は不安定で作業がかなり難しいです。

それが高所になるとそれだけ危険性が伴うことに加え、

不安定な中での作業ですので正確に作業することができません。

職人さんを守るためにも、また大切なお家をしっかりと工事してもらうためにも、足場は必ず必要です。

 

▶︎近隣への洗浄水や塗料の飛散を防ぐため

足場は「正確に施工をしてもらうため」とは別に、近隣の方への配慮にも繋がります。

特に屋根や外壁を塗装工事する際は、

水を屋根外壁面へ吹き付けて汚れを飛ばす高圧洗浄という作業をおこないます。

また、塗装をする際には汚れや塗料が飛散することがあります。

汚れや塗料がお隣のお家に飛んでしまうと、ご迷惑がかかりますし、

その後の近所づきあいに支障をきたす可能性もあります。

何よりお互い良い気持ちはしませんよね。

この問題の大半は事前に足場を立てて飛散防止シートを貼っておくことで解決できます。

工事は自分の家だけの問題ではなく、近隣の方へ多少なりともご迷惑をおかけするものですので、

足場を立てて近隣の方へ配慮をするようにしましょう。

 

▶︎職人の安全を確保して事故を防ぐため

とはいえ、脚立やはしごなどを使えば足場無しでもいいのでは?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

確かに電球交換やちょっと高いところでの荷物の上げ下げ程度なら問題ないかもしれません。

しかし、2mを超えての高所になると、思っているよりも足元が不安定になり、作業もやりにくくなります。

塗装工事の場合、片手に塗料缶、片手にローラーで両手がふさがっている状態ではしごを登ることになります。

そのような不安定な足元では、落下する危険もありますし作業性も大幅に下がることが考えられます。

足場があることで安定して作業ができる、また足元を滑らせにくくなることに加え、

万が一足を滑らしてもつかむ場所があるため転落事故には繋がりにくくなります。

職人さんを守るためにも、また気持ちよく工事を終わらせるためにも足場は必要になります。

名古屋市の足場工事は株式会社 栄建にお任せ下さい。

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業務内容:足場工事一式(規定)