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2020.12.11

屋根・外壁工事での足場の役割

屋根修理の際に、足場は必要なのか、必要ないなら省きたい、と思われる方が多いようです。

しかし、一般的に屋根や外壁の工事には足場を設置します!

今回は、屋根、外装工事での足場の役割についてご紹介します。

 

 

▶︎屋根修理に必要な足場とは

建築工事において,高所で作業する足がかりを確保するため、仮に組立てた構造物のことを足場と言います。

通常、一時的に使用されることが多く、代表的な足場の種類には、

パイプ足場・単管足場、楔緊結式足場[ビケ足場]などがあり、

労働安全衛生規則の規定に従ったものでなければいけません!

屋根工事では組立て足場を用いますが、一般的に価格差がない場合が多くなります。

 

 

▶︎足場の必要性とは

適切な施工をするためには足場代を惜しむのは危険となります。

高さや場所によっては足場が必要ではない場合もありますが、

職人が必要だと判断した際は必ず設置することをおすすめします!

 

施工の質・作業効率の向上のため

足場は施工の品質にも関わってくるため、適切な足場を設置する必要があります。

一般的な戸建て住宅において、足場なしで作業をすることはかなりの困難を伴います。

高所での作業は足場無しで行うことで、作業は粗末になってしまう場合もあります。

足場を設置することで、職人の安全を確保し、

作業効率が向上して丁寧かつ完璧に作業ができるため、結果的に工事期間短縮に繋がるのです。

 

・安全管理のため

第一に高所で作業を行う職人の安全を守るために足場は必要です!

また足元だけでなく、手元が自由なるため、

工具を落としたときや態勢を崩したときに自然と受け身が取りやすくなり、

足場の下にいる施主様も物や人の落下による事故から守られるようになります!

労働安全衛生法で2m以上の高所で作業をする場合、

足場の組立て等の安全対策が義務づけられているのです。

 

・施主様のため

足場は作業の安全性の確保や作業効率の向上だけでなく、施主様のためにもなります!

隣家に塗料が飛び散ってしまった場合、

それがもとで近隣トラブルに発展する可能性や施主様の自動車などへ飛散する危険性も考えられます。

足場を設置する過程で飛散防止シートを取り付ける場合、近隣への塗料の飛散を防ぐことができ、

こうした塗装などによる被害を最小限に防ぐことが可能なのです。

 

・法律で定められているため

先述しましたが、労働安全衛生法に従う必要があります。

そこで明記されている内容を要約すると

・高さが2m以上の箇所で作業を行う場合で墜落の危険がある場合は,作業床を設ける

・作業床の端,開口部など墜落の危険がある箇所には囲い,手すり,覆いなどを設ける

・作業床を設けることが困難な際は,防網を張り,労働者に安全帯を使用させる

・強風,大雨,大雪などの悪天候のときは,仕事に従事させない

などが明記されています!

法律でも定められているように、足場は屋根修理や外壁塗装とセットであるという認識を持つことが大切です。

名古屋市の足場工事は株式会社 栄建にお任せ下さい。

会社名:株式会社 栄建

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業務内容:足場工事一式(規定)