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2022.08.26

足場の種類 くさび式足場・枠組足場・単管足場の特徴とは

建設現場では足場は欠かせない存在です。
その足場ですが種類があり、種類によって適した足場があり、使い分けられています。

そこで、足場の種類や特徴をご紹介します。

足場の必要性

そもそもなぜ足場が必要なのでしょうか。
仮設足場の設置費用の見積もりを見て「高い」と感じられることもあるでしょう。

しかし、足場は以下の理由で必要なものです。

・安全管理のため
・施工品質を保つため
・作業効率の向上
・近隣への配慮のため

建設工事や外壁工事は高所作業です。
脚立で不安定な状態で作業をすると職人の安全管理を確保できないだけでなく、作業の品質を保てないことがあります。

外壁塗装の場合、塗料の塗膜でしっかりと外壁を覆っていないと雨漏りリスクが発生してしまいます。
適切に作業をするためにも足場は必要不可欠なものです。

足場の種類

足場の種類で主なものに枠組足場、くさび緊結式足場、単管足場があります。

枠組足場

枠組足場は建枠が門の形をしているのが特徴で、足場工事では最も利用されています。
部材の強度が高いため、地上45mまでの高層建築でも活用できます。

いくつか組み立ててこれをクレーンで繋げていきます。
部材の種類が非常に多いのですが、組立て・解体方法が共通しており、経験があれば比較的簡単に組み立てることができます。

くさび緊結式足場

くさび緊結式足場は支柱の鋼管に一定間隔にくさびポケットが付いており、手すりや筋交等についているくさびをポケットに打ち込んで組み立てる足場です。

部材同士を繋げる部品はなく、ハンマー1本あれば組み立てることができるため、作業時間を短縮し、コストを抑えることができます。

くさび式足場は複雑な形状の建物などにも対応でき、組み立てる際にクレーンも必要なく人力で組み立てることが可能です。

単管足場

単管足場は単管とクランプという留め金具を組み合わせて組み立てる足場です。
ホームセンターでも売っているためDIYでも活用されるほか、足場の形状を柔軟に変化させることができ、狭小地でも足場を組むことが可能です。

高層建築には向いていませんが、低層の建物や狭い場所で活用されます。

足場には役割と種類がある

足場が必要な理由と足場の種類をご紹介しました。
ご紹介した3つの以外にも足場には種類があり、それぞれ特徴があります。

建設現場で適切な作業をするためには適切な足場を設置する必要があります。
足場業者は建物や工事内容に合った足場を必要に応じて組立て・解体を行っています。

名古屋市の足場工事は株式会社 栄建にお任せ下さい。

会社名:株式会社 栄建

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業務内容:足場工事一式(規定)