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2018.10.26

足場の必要性を知ってください!

足場とは

足場とは、「高所作業を、安全に効率的にするためのもの」です。

工事中には必要不可欠ですが、最終的には解体してしまうため、仮設工事と呼ばれています。

仮設工事だからこそ、組み立てやすく、解体しやすい部材を使用しており、

それはまるで作っては崩しの繰り返しを楽しむブロックのようなモノづくりの楽しさがあります。

 

足場が必要になるのは、実際に人が住むことになる住宅です。

一軒一軒異なる住宅に、

「いかに高所作業する人たちが使いやすい足場を組立てるか」という創造力が必要となります。

 

そして、重い部材を使って、短時間で効率的に足場を組み上げていくためには、

身体の使い方、事前の段取り、チームワーク、根性が必要となり、

スポーツのスキルにとても近いものがあります。

 

毎日安全に、どうしたら早く正確に足場を組み立てられるか、

現場では危険と隣り合わせで作業することが多い中、

建設業で最も体力・筋力が必要と言われる足場職人は、体力・筋力のみならず、

高い施工技術や、『与えられた仕事をやりきる』という精神力が必要となります。

 

さらに、気遣いも必要となります。

足場は、実際に使う職人さんが、使いやすく、安全に作業できる必要があるので、

「こういう足場だと使いやすいだろうな」と、使う人のことを考えられる「気遣い」が必要になります。

 

足場の必要性

予算の都合で致し方なく、足場を組まないことが稀にありますが、

足場は、ほぼ必須といっていいほど必要です。

なぜならば、足場は職人のケガや命を守るためだけでなく、

施主であるあなたの利益も守っているからです。

 

万が一、足場がなかったために転落して職人から死者が出ると、

施主のあなたにも精神面や風評被害などの不利益が出ることは想像できますよね。

また足元が不安定な体勢では、いくら職人とはいえ、作業精度が劣ってしまうこともあります。

シートベルトやエアバッグと同じ役目

足場は、結果的に必要なかったとしても、万が一に備えて必要なのです。

分かりやすい例でいいますと、車のシートベルトやエアバッグと同じ役目と思っていただければと思います。

 

自分で足場を組まないで!

器用な方は、見よう見まねで自分でも組めるかもと思われがちですが、

パイプ足場の組み立てほど、見るとやるとでは大きな違いがあるものはありません。

一見プラモデルを作るように簡単に組めそうですが、

キチンとした足場を組むには、「高度な計算能力」と「臨機応変力」が欠かせません。

この2つを習得するには、飲み込みの早い方でも半年~1年は掛かるといわれています。

一般の方が足場を組むと以下3つのデメリットがあるといわれています。

 

・倒壊の危険

 足場の基本な構造力学を学んでいないので、職人が足を掛けると足場がずれたり、

 突風が吹いた際に、足場の一部が倒壊する危険があります。

・自宅を傷つける

 素人の方が組むと、足場の倒壊を防ごうとして、

 外壁に穴開けや釘打ちをしてしまい、傷んでもいない外壁を傷つけることになります。

・結果的に費用が高くなることもある

 足場を購入すれば購入費はもちろんですが、後に保管する倉庫費用なども発生します。

 ビケ足場の購入価格は、一般住宅用で約100万円です。

 またビケ足場をレンタルしてもレンタル料も思いのほか高く、

 さらに運搬費等も掛かり、結果的に業者に依頼するよりも高くなる可能性もあります。

名古屋市の足場工事は株式会社 栄建にお任せ下さい。

会社名:株式会社 栄建

住所:〒457-0068 愛知県名古屋市南区南野2-314

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業務内容:足場工事一式(規定)