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2019.06.28

足場を軽視する業者は選ばないで下さい!

■足場を軽視する危険な業者の特徴

足場は塗装職人にとってなくてはならない設備です。
つまり、足場を軽視する業者は、安全性や施工品質を軽視する業者と言っても過言ではないです。

 

1.安全対策の意識が低い業者

足場を設置することは、職人の安全を守り、さらに、施主に迷惑をかけないことにも繋がります。
足場、または足場に替わる安全対策を省く業者は、それらを軽視している無責任な業者に他なりません。

 

●足場を軽視する業者は保険もなおざり
万が一、足場からの転落や物の落下によって、作業員や住人、通行人がケガをしてしまったときは、
工事業者が加入している各種工事保険の保険金から、通院費や慰謝料が下ります。
しかし、足場を軽視するような業者が、工事保険に加入しているとは考えにくいものです。

そもそも、工事保険にしっかり加入しているような優良業者は、足場の重要性も理解したうえで、
保険を使用しなくて済むように、日頃から安全対策を心がけています。

 

●「無足場工法」の業者に任せても大丈夫?
鋼材を組み立てて作る枠組み足場を使わず、あえて「無足場工法」で施工を行う業者もいます。

「無足場工法」には、作業員の身体を安全帯(ハーネス)で支え、ロープで吊って施工する方法と、
大型のブランコを屋上から吊るして、カゴの中に入った作業員が施工を行う方法の2種類があります。
前者は、足場を設置できないような狭い敷地などで行われ、
後者は枠組み足場を設置すると強風で煽られる恐れのある高層マンションなどで行われる施工方法です。

いずれの工法も、落下防止ネットや作業員の命綱、警備員の配置などは設置しなければなりませんので、
「無足場」だからと言って、安全対策が行われないわけではありません。

また、無足場工法は、通常の枠組み足場が使用できないような、やむを得ないケースで選ばれる方法です。

そのため、枠組み足場が設置できる現場にも関わらず、工事費用を安くして契約を取るために、
無足場工法を勧めてくるような業者は、避けたほうがよいです。

 

2.施工品質を二の次にする業者

足場がないと、足元や手元が不安定になり、塗りムラや塗り残しの原因となる可能性があります。

どんなに腕のよい職人でも、不安定な作業環境下では、実力を発揮することはできません。
それと同時に、塗料も、適切に施工されなければ、
剥がれやムラが生じ、本来の効果を発揮することができなくなるでしょう。

優良業者は、きちんと然るべき足場を設置して、
安全な作業スペースを確保することが、高品質な塗装に繋がることを理解しています。

 

■最後に

外壁塗装工事で、当然のように設置される足場ですが、
実は、現場の安全性や施工品質を司る、非常に重要な役割を担っています。

設置費用は確かに高額ですが、塗装を行うためには欠かせない費用と考え、
ありえない値引きで騙そうとする業者に惑わされないよう注意しなければなりません。

足場設置の目的と、設置費用の相場や求め方を知って、
安全対策と施工管理に努めてくれる優良業者に、住まいの塗り替えを依頼しましょう。

名古屋市の足場工事は株式会社 栄建にお任せ下さい。

会社名:株式会社 栄建

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業務内容:足場工事一式(規定)