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2021.05.14

足場の重要性は?種類や費用など

住宅の建築やビルの建設、解体現場では足場が必要になります。
足場の設置は職人が安全に仕事をするために外せない工程です。

設置されていなければ、安定した姿勢が保たれず、作業のクオリティーに響くおそれもあります。
建設、解体などさまざまな工事現場で足場の必要性は高いと言えるでしょう。

1.足場の必要性

注文住宅のメリットはデザイン、間取りなど自分の好みで設計できること、
建売り住宅は施工費用を抑えられるなど、新築にはそれぞれのメリットがあります。
新築を建てる際、思わず忘れてしまいそうなのが足場の費用です。
多くの建設現場では、職人が安全に作業に取り組めるように足場が設置されます。
もし足場が設置されていなければ、安定した姿勢で作業ができず
また、職人がケガなく安全に取り組むためにも足場の存在は外せません。

2.くさび式と単管足場

足場には種類があり、現場に適切な方法が選ばれるのが一般的です。
新築の一般住宅では、低層階から中層階の建物でよく使われるくさび式足場で進められます。
この方法の最大の特徴はハンマーで金具を組み立てられることです。
一定の間隔で鋼管を建地として立て水平に固定されていきます。
ハンマーを使うため大きな音が騒音と思われることもありますが、
簡単なステップで組み立てられるので、作業も解体もスピーディーです。
スピード重視の現場におすすめできます。また、複雑な形状の建物にも向いています。
単管足場も一般住宅でよく用いらています。単管と呼ばれる鋼管を使って組み立て、
単管にクランプ接続してボルトで固定して設置されるのですが、
くさび式と決定的に違うのが踏板がないことです。そのため安定性においてはくさび式よりも劣ります。
ただ、狭いスペースで設置できるなど利点もあります。

3.足場の費用は規模で異なる

住宅の建設は基礎をつくり、足場が設置され、柱や梁などを組み立て
屋根の1番上の部材である棟木を取り付ける棟上げというような流れで建設が進められます。
足場の設置費用は規模にもよります。高さが高くなる、範囲が広くなるほど高くなるのが基本です。
また、養生のためのシートがかけられます。足場の施工プラスシート代がかかると思っておきましょう。
一般住宅でよく用いられている足場はくさび式と単管足場です。
足場は作業をする人の安全に関わる大切な段階で、新築を建てる際に外せません。
設置されていることで、作業の仕上がりも違いが出ます。

 

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