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2021.11.12

落雷も伴うほどの悪天候の中でも足場工事は行うの?対策は?

足場工事は、安全第一で作業をすることが大切になります。

けれども外での仕事となるため、年間を通して天候には左右される部分があります。

落雷も伴うほどのひどい悪天候となった時、一体足場工事はどうなるのか、

何か対策はあるかも把握しておくと安心です。

 

 

足場工事の日に落雷の気配、事故防止への配慮も含めて現場作業は中止?

その日の天気も1週間ほどの天候も、

テレビやネットニュースなどの天気予報で情報を把握をする事ができます。

建物の足場工事を行うスケジュールの期間に、ちょうど落雷や雨の天気情報があった時、

対策としてはじめから現場での作業は中止かというと、実はそうでもありません。

確かに落雷の日に足場工事を行うのは事故などのリスクもありますし、

現場は大雨で非常に滑りやすい状態になります。

対策は必要にはなりますが、霧雨程度の雨で最初から足場工事を中止することはありません。

1回に降る雨の量が50mm以上の大雨なら中止に、

落雷時の降雨ならばかなりの量になるはずです。

 

 

落雷の悪天候を見据えての足場工事の際に行うべき対策

建物に上る際には汚れて水浸しのままの靴では上らない、

足を土にできるだけ直接触れさせぬよう足場板を敷いておく、

ブルーシートを敷き土と水で汚れないようにするなど、

落雷や豪雨への足場工事対策としてできることは様々です。

落雷事故は急な天候の乱れで起こりやすいこと、安全帯の装着をしての現場作業で身を守り、

激しい雨と落雷で視界も見えないほどになるレベルなら、

金属なども使われている建物からは一時的に離れなければなりません。

 

 

豪雨や強風の影響も受けやすい現場作業の足場工事

激しく降る雨や強風により中止されることもある足場工事、

天気などの情報を確認しても、天気予報が急に変わり落雷になることもあります。

高所作業が多くなるのも足場工事の現場作業、情報とは異なり落雷になったら、

いつまでも落雷と土砂降りの中で作業をするのは良い対策ではありません。

足場工事も含め作業中止の基準は、労働安全衛生法により定められています。

危険な落雷のさなか、必ず足場工事を中止してはいけないというルールはありません。

 

 

落雷も含む悪天候での作業中止の安全基準が決められていますので、

落雷の時にも足場工事を持続するか中止かの判断もつきやすくなります。

しかし何よりも大切なのは人の命です。

足場工事は晴れの日と落雷の時では同じ作業状況や条件ではありません。

 

名古屋市の足場工事は株式会社 栄建にお任せ下さい。

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業務内容:足場工事一式(規定)